食べる順番に注意

自分がどのような食事方法をしているか意識したことがありますか?
少し食べる順番を工夫するだけで、太りにくい体を作ることができます。

食事をしたとしてもすぐにお腹がいっぱいだと感じることはありません。
満腹中枢というのは、食事を始めてから働き始めるまでに20分ほどの時間がかかるからです。
そのため、早食いをしてしまうと全部食べきってしまっても満腹に感じられず、食べ過ぎてしまうことがあります。
ダラダラ食べ続けることはよくありませんが、30分前後の時間をかけて食べるのが適当だといえます。

最初に食べるといいのがスープ類です。
温かいものを食べると胃に食事を始めているという合図を送ることになり、熱いスープなどは早食いすることもできないので、ゆっくり食べることにもつながります。

その次にサラダなどの野菜類を食べましょう。
食物繊維の豊富な野菜を食べることで、その後から胃に入るたんぱく質や炭水化物などの吸収を穏やかにすることができます。
それから肉や魚などのたんぱく質、そしてご飯やパンなどの炭水化物といった順番が、一番太りにくい食事の仕方とされています。

もし外食をした場合もこのように食事の順番に注意すれば、太りにくくなるでしょう。

同じカロリーの食事だとしても、食べる順番を変えるだけで体に取り込まれるカロリー量が違います。
日ごろの自分の食事方法を見直してみると良いかも知れません。

食べる順番は代謝にも影響してくるので要チェックです。

夕食のカロリーに注意

ダイエットをする際に、夕食は軽めのもので済ますことが大切だと言われています。
夕食の取り方によって太りやすい体質を作るか、太りにくい体質を作るかが大きく変わってくるとされており、夜はあまりカロリーを多く取らないように注意する必要があります。

まず、食事内容で気をつけなければならないのは、高カロリーな料理を控え、バランスの良い食材を適量食べることです。
食べすぎは禁物です。
夕食に食べ過ぎてしまうと朝食の時に食欲がわかないこともあるので、注意しましょう。

また、食事方法についても見直してみましょう。
夕食は時間があり、家で落ち着いて食べるのでついのんびりダラダラと食べてしまいがちです。
しかし、ダラダラと時間をかけて食べるのは食べすぎにも繋がります。
満腹感を感じる満腹中枢は、食事を始めてから20分以上しないと働き始めません。
なるべく夕食を始めてから30分程度で切り上げるように心がけましょう。
もし晩酌をする予定があったり、夜食を食べる習慣のある人は夕食のカロリーを考慮しておく必要があります。

太りにくい体質の人は夕食は少量で、バランスの取れたものを取っていることが多いようです。
毎日の食生活を見直して、太りにくい食事を心がけましょう。

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代謝と褐色脂肪細胞の関係

人間の脂肪細胞には、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の2つがあり
その内、エネルギーを燃焼して体温を上げる働きを持つのが褐色脂肪細胞なので、
代謝を上げるには褐色脂肪細胞の働きをよくしなければなりません。
褐色脂肪細胞は、首と肩甲骨の周辺に多くあって、ここで熱を作り、
体全体に温かくなった血液を送り出していきます。
褐色脂肪細胞が低活性なことが原因で、基礎代謝量が少ない方は体温が低くなってしまうので、
基礎代謝を上げ、褐色脂肪細胞を活性化させなければなりません。
問題はどのように活性化させるのかということですが、
それには褐色脂肪細胞に働きかけるスイッチを利用します。
体には冷点という寒さを感知するポイントがあり、手のひらに存在します。
冷点が冷たいと感じるときに、体は体温を上げようとし、脂肪を燃焼するのです。
それがいわゆる痩せやすい状態になります。
手のひらは寒さに触れやすく、さらに脳の感覚野に占める割合が
非常に大きいため刺激するには良い部分だと言えます。
ペットボトルに水を入れて凍らせ、握ると冷点を刺激できます。
それから、平泳ぎをするように腕を動かしたり、首を動かすと褐色脂肪細胞が活性化します。
首を15秒回し、手をお湯で温めるという動作を5回ほど繰り返し、これを1日5回行うことで代謝が上がります。
褐色脂肪細胞を効果的に働かせ、基礎代謝を上げていきましょう。

こうやって代謝を上げていけば、基本的には太らない体質になるはずです。でも今までの生活習慣によってはなかなか代謝が上がってこないケースもあるようですから、そういう場合は痩身エステなどのキャンペーンを活用するとお得にできますよ。
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